世界遺産登録に向けて、町全体が盛り上がっている羽曳野市ですが、
その羽曳野市にて言い伝えられている白鳥伝説はご存知でしょうか。
目次
白鳥伝説とは
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、武勇でその名を知られています。大和朝廷全国統一のために天皇の命令を受け西方と東方に遠征、勝利を収めました。その帰途、能褒野(のぼの)(三重県亀山市)で没しました。日本武尊は白鳥に姿を変え、大和に向かって飛び立ち、琴弾原(ことひきのはら)(奈良県御所市)に降り立ったあと、再び飛び立ち、そして、河内の旧市邑(ふるいちむら)(大阪府羽曳野市)に舞い降り、ついに、天へ向かって飛び去りました〔日本書紀より〕。
羽曳野市HPより引用
古市の近くの白鳥神社の縁起には、「さらに白鳥は舞い上がり、埴生の丘を羽を曳くがごとく飛び立った」と記されています。
羽を曳く野 ⇒ 羽曳野 となり、我々羽曳野の由来となっています。
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